バイオレオロジーは医学やバイオメカニクス、医用工学の研究分野とも関連する境界領域の学問です。
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このページでは、学会に関わるその他情報として、他機関・財団等による賞/助成情報、および求人・公募情報をご案内します。
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賞/助成情報
第37回国際生物学賞受賞候補者の推薦について
内容
国際生物学賞は、昭和天皇の御在位60年と長年にわたる生物学の御研究を記念するとともに、本賞の発展に寄与されている上皇陛下の長年にわたる魚類分類学(ハゼ類)の御研究を併せて記念し、生物学の奨励を目的とした賞です。本賞は昭和6 0年に創設され、以後毎年1回、生物学の授賞分野を選定の上、当該分野の研究において優れた業績を挙げ、世界の学術の進歩に大きな貢献をした研究者(原則として毎年1名)を選考して、授賞しています。
例年、授賞式とそれにあわせた国際生物学賞記念シンポジウムが開催されます。なお、受賞者は、原則として授賞式及び記念シンポジムに出席することが求められますので、ご留意願います。
受賞者の選考は、広く内外の関係学術機関・団体及び個人有識者から推薦のあった候補者の中から、審査委員会において審査の上、本委員会で決定することになっております。本年の授賞分野は「ヒト進化の生物学(Biology of Human Evolution)」です。
つきましては、本賞の受賞候補者を御推薦いただきたく、国際生物学賞委員会の事務局である 独立行政法人日本学術振興会のウェブサイト(http://www.jsps.go.jp/j-biol/index.html)より電子推薦フォームにアクセスし、令和3年4月9日(金)までに所定の様式等に必要事項を英文でご記入の上、ご推薦くださいますようお願い申し上げます。また、今回の授賞分野に明るい方をご存じでしたら、是非ご推薦を賜るようお口添えの上、上記ウェブサイトをご紹介くださいますと幸いです。
ご不明点等ございましたら、下記事務局までご連絡ください。国際生物学賞の概要等につきましては、別添資料を御参照願います。
締切  令和3年4月9日(金)
郵送先  〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
   独立行政法人日本学術振興会 国際生物学賞委員会事務局
 電子メールアドレス: ip-biology@jsps.go.jp
詳細
第37回国際生物学賞受賞候補者の推薦について ( PDF PDF:436KB)
※ダウンロードサイト: https://www.jsps.go.jp/j-biol/nomination.html

※過去の賞/助成情報はこちら >> 

求人・公募案内 第18回(令和3( 2021)年度)日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について
内容
本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優れた若手研究者を顕彰しています。
本賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。

この度、下記の要領により、第18回(令和3(2021)年度)を実施することとなりましたので、候補者のご推薦をお願いいたします。なお、今回から、年齢制限について、出産・育児による休業等に関する例外取扱いを開始しましたので、ご留意ください。

本賞では、海外在住の日本国籍を有する研究者も対象としております。また、優れた研究実績を有する我が国の学術研究者からの個人推薦も受け付けておりますので、貴機関・貴会所属の研究者にも広く周知いただきますよう併せてお願いいたします。

対象分野 人文学、社会科学及び自然科学にわたる全分野
対象者 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、令和3(2021)年4月1日現在、以下の1)から3)の条件を満たす者とします。

また、これまでにご推薦いただいた候補者のうちの女性割合は極めて低いというのが現状です。女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
  1)次のa)又はb)を満たすこと。
    a)日本国籍を有する者(海外在住の日本国籍を有する研究者を含む)
    b)外国人であって推薦時点において我が国で5年以上研究者として大学等
    研究機関に所属しており、今後も継続して我が国で研究活動を予定している者
  2)45歳未満であること(出産・育児による休業等に関する例外取扱いについては、下記※を参照)
  3)博士の学位を取得していること
  (博士の学位を取得した者と同等以上の学術研究能力を有する者を含む)

※:大学等研究機関の長が当該機関に雇用されている候補者を推薦する場合であって、人事記録等により候補者の出産・育児による休業等(休暇、休職、離職を含む。)の期間を推薦者が確認できる場合は、47歳未満とします。
授賞等 本会に設置する審査会において25名以内を選考し、受賞者には、賞状、賞牌及び副賞として研究奨励金110万円を贈呈します。
受付期間 令和3(2021)年3月31日(水)?4月5日(月) 17:00 (必着)
推薦書類の提出先及び問い合わせ先 〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1
独立行政法人日本学術振興会 人材育成事業部 
研究者養成課「日本学術振興会賞」担当
TEL  03-3263-0912 Email:jsps-prize@jsps.go.jp
URL https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/
詳細
第18回(令和3(2021)年度)「日本学術振興会賞」授賞候補者の推薦について ( PDF PDF:156KB)
第18回(令和3(2021)年度)「日本学術振興会賞」授賞候補者推薦要項 ( PDF PDF:505KB)

名古屋大学・機械系・バイオメカニクス・助教の公募
募集人員 助教 1名
所属 機械理工学講座・バイオメカニクス研究グループ
職務内容(業務内容、担当科目等) ・生体軟組織・細胞のバイオメカニクス分野の教育研究
・主にバイオメカニクス,材料力学に関連する学生実験や演習科目を担当
着任時期 2021年4月1日以降のできるだけ早い時期
勤務形態 常勤(任期あり,5年,1回に限り再任可)
応募資格(以下の全てを満たす者) ・博士の学位を有する者(取得見込みを含む)
・バイオメカニクス分野に精通する者
・大学院及び学部における教育に熱意と責任感を持ち,協調性をもって任務にあたることができる者
待遇 年俸制
募集期間 2020年7月1日〜2020年9月30日(必着)
提出書類 以下の書類の印刷物一式と,そのPDFファイルを保存した電子媒体(USBメモリ等)を提出してください:
1) 履歴書(形式自由,写真貼付)
2) 研究業績リスト(原著学術誌論文,国際会議論文,レビュー, 著書,特許,受賞,招待講演等に分類)
3) 所属学会および社会における活動,国際的活動
4) 主要原著学術誌論文の別刷5編以内(コピーも可)
5) 科学研究費補助金・研究助成金等の取得状況(代表・分担を明記のこと)
6) これまでの研究概要(1000字以内)
7) 教育・研究に対する抱負(1000字以内)
8) 応募者に関するコメントを求め得る方2名の連絡先
書類提出先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻 専攻長 奥村 大
電話: (052) 789-2671/E-mail: dai.okumura@mae.nagoya-u.ac.jp
(簡易書留で封筒表面に『バイオメカニクス研究G助教応募』と朱書きの上,郵送下さい)
問い合わせ先 〒464-8603 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 機械システム工学専攻 松本 健郎
電話: (052) 789-2721/E-mail: takeo@nagoya-u.jp
その他 ・業績評価において同等と認められた場合には女性を積極的に採用します。
・詳細は本学教員公募サイト:http://www.nagoya-u.ac.jp/employment/upload_images/20200702_engg1.pdfをご覧下さい。

酪農学園大学 農食環境学群 食と健康学類 専任教員の公募
募集人員 准教授 1名
所属 農食環境学群 食と健康学類
専門分野 食品物理化学および食品工学
教育担当 (1)基盤教育 ・基礎演習T,その他
(2)専門基礎教育 食品物理化学(2022年より開講予定)
(3)専門教育 食品工学、食品総合実験(分担)、食品品質特性学実験(分担)、食品学実験・実習II(管理栄養士コース)(分担)、専門ゼミナールT・U・V・W、卒業論文,その他
(4)大学院教育 大学院において指導資格取得後、修士・博士課程の関連分野科目の講義・演習・特別研究指導を担当することがある。
(5)学内業務
入試業務、学生指導業務、その他各種委員を担当することがある。
応募資格 1)酪農学園の建学の精神である「三愛主義」「健土健民」「実学教育」の理念に賛同できる方
(2)博士の学位を有する方
(3)上記専門分野について優れた研究業績があり、学生の教育や研究
指導に熱意をもって取り組むことができる方
(4)協調性があり、熱意を持って教育研究および学内業務に取り組める方
☆着任後は金田勇教授(食品物性学)と共同で研究室運営をしていただきます。
着任時期 2021年4月1日
機関名 酪農学園大学
https://www.rakuno.ac.jp/
応募締切 2020年9月3日(木)必着
詳細 提出書類等の詳細については、募集要項を参照。
問い合わせ先 酪農学園大学農食環境学群食と健康学類
担当教員:金田 勇(学類長)
電話:011-388-4701、e-mail:kaneda-i@rakuno.ac.jp
その他 (1)応募書類は本募集に必要な範囲でのみ利用します。また、提出された書類は返却いたしませんので、ご了承下さい。
(2)給与等は、本学の給与規定によります。
(3)選考に係る面接の旅費は各自のご負担となります。

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